赤い靴の誘惑
シャンナ・スウェンドソン (東京創元社)
というわけで、アメリカからきた女の子向けライトノベル「ニューヨークの魔法使い」の続刊。もう、タイトルからいきなり思わせぶり。
2冊目でケイティは、両親がニューヨークにやってきたり、1巻目よりもさらに変な事態に巻き込まれたり、とんでもないピンチにも巻き込まれたり……というハラハラな展開です。恋も仕事もハラハラです。
1巻目に張られてた伏線とか、1巻目の「え?」というようなところにちゃんと作者なりのメッセージを提示したりとか、2冊目まで読んでよかった! という感じ。
ふと思ったけど「マリみて」が最近惰性くさいのは、上級生のバリエーションの狭さがある気がする。新聞部、もっとがんばれw
2007年09月13日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5423537
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5423537
この記事へのトラックバック
