2007年09月13日

赤い靴の誘惑【読了:オススメ!】

赤い靴の誘惑
シャンナ・スウェンドソン (東京創元社)


というわけで、アメリカからきた女の子向けライトノベル「ニューヨークの魔法使い」の続刊。もう、タイトルからいきなり思わせぶり。

2冊目でケイティは、両親がニューヨークにやってきたり、1巻目よりもさらに変な事態に巻き込まれたり、とんでもないピンチにも巻き込まれたり……というハラハラな展開です。恋も仕事もハラハラです。

1巻目に張られてた伏線とか、1巻目の「え?」というようなところにちゃんと作者なりのメッセージを提示したりとか、2冊目まで読んでよかった! という感じ。

ふと思ったけど「マリみて」が最近惰性くさいのは、上級生のバリエーションの狭さがある気がする。新聞部、もっとがんばれw
posted by へろ at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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