自宅サーバをリポジトリとして運用していたsubversion環境で、Windows(TortoiseSVN)からの接続(svn+ssh)が「connection closed unexpectedly」と言われて突然つながらなくなったのが2週間ほど前。
Linux環境からはまったく問題なく接続できていたし、サーバもクライアントも特に設定をいじった記憶がなかったので困っていたのだけど、今日、ようやく解決できました。
原因はAmazonEC2管理用のElasticfoxから右クリックメニューでサーバにログインするためにおこなった操作のどこかにあったようです。
なぜだか、putty.exeを引数無しで起動するとAmazon EC2の借りてるホストにつながるようになっていて、レジストリを確認すると標準の設定(\HKCU\Software\SimonTatham\PuTTY\Sessions\Default Settings)にAmazonEC2のアドレスとかキーファイルが登録されていました。
Default Settingsを消した上で、putty.exeに名前とIPを渡して起動するとSubversionリポジトリを置いているサーバへの接続が復活。その状態で確認したところ、TortoiseSVNでの接続も復旧しました。putty.exeの標準の設定なんてところが影響してくるとは。。。
2009年02月24日
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