2012年01月18日

cronでJavaアプリが上手く動かない(リソースバンドルが読まれてないっぽい)

cronでJavaアプリを起動してバッチ処理させようとして、上手く動かない(リソースバンドルが読まれてないっぽい)という現象に遭遇しました。

リソースバンドルの呼び出し方としてはまあごく普通にこんな感じ。


ResourceBundle rb = ResourceBundle.getBundle("hogehoge");
String URL = rb.getString("URL");


hogehoge_ja.propertiesというリソースをWEB-INF/classesに置き、クラスパスとか設定していたのですが、どうやっても読んでくれない。起動用スクリプトでcdしてカレントディレクトリを設定したりしていたので、そこにhogehoge_ja.propertiesへのシンボリックリンクを置いたりしたのですが、全然ダメ。

結局直せたのですが、バッチの起動用スクリプトの中で、LANGを設定していないのが原因でした。


export LANG=ja_JP.UTF-8


の1行をスクリプトに挿入することで、hogehoge_ja.propertiesを読んでくれました。

英語版のリソースファイルを探しに行ってたんですね…
posted by へろ at 19:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | コンピュータ

IPアドレスから位置情報を推定したい

IPアドレスとかWi-Fiアクセスポイントか、そういった各種情報から位置情報を推定する仕組みがすでにいくつかあるわけですが、こういうデータを「買わずに何とか作れないか」という話になったときに、どうやったら推定していけるんだろう、と考えてみました。

まあ、もとになるデータが無いときは直球しかないので、「サイト利用者に現在位置を入力してもらう」ということになると思います。

この場合、場所を入力してもらう必然性が必要です。

たとえば、回線速度とかの測定サイトだと、地域ランキングを機能に持つことで、郵便番号とか市町村とかを入れてもらいやすくする。

天気情報を表示しますよというデスクトップツールとか作って、地名を設定してもらってもいい。(このとき、すぐに送信しなくても、そのIPアドレスから地域IDを含むクエリが飛ぶわけで、あとからいくらでも集計できる。設定時にはむしろ何も報告しない方がいい)

通販、IPアドレスと送り先。

購入した商品のユーザー登録、IPと設置場所情報。

ぐるなび系というか地域情報系、おおざっぱな位置の把握が限界かなあ。会社で探すとして、会社のまわりばっかりとは限らない。(ターミナル周辺とかで探すことの方が多いよね?)。

あとはクーポン「リアル店舗系」は地域がモロに反映されそうだけど、こちらもサンプルが少ないうちはおおざっぱな地域把握が限界か。

店舗検索系は、地域の指定操作は自然だけど、どのくらい「地元」を探すのかが分からない。他地域のような気がするが、業種業態によるか。マッサージとか病院は地元?コンビニはどっか外出先?銀行は?



。。。あー、めんどくさいから「ホントに必要なら買えば?」ということになりそうな気がしてきた。そういう話が出たら、そういうことにしよう。

ちなみに、動的割当のIPに対して、逆引きを地名を含む名前にしているISPとかもあるので、そういうのも使えると思うけど、どれぐらいメンテナンスされてるかが分からないと頼るのは怖いな。
posted by へろ at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ

2012年01月15日

国道?酷道?

国道昇格、というワードで検索すると、いろんなサイトが見つかるのですが、

国道477号

のあたりは、なかなかすごいです。

なんでそんなワードで検索しようかと思ったかというと、

山行が 国道101号線 五里合狭区

を読んだからですが。コレに限らず、ヨッキれんさんのレポートは、すごい。おかしい。

posted by へろ at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月12日

ミニいかちゃん&レーシングミクさん

というわけで、2011年SUPER GTシリーズで、個人スポンサーをしていたLMP MOTORSPORTとGOOD SMILE RACINGからの特典フィギュアがそろったので、ひとまず撮影^^

パッケージはこちら。

dsc05047.jpg

出してみた。優勝チームだけあってレーミクさんは嬉しそうですw

dsc05050.jpg

GT300クラスで優勝したGSRはもちろんすばらしいシーズンだったわけですが、LMP MOTORSPORT(イカ娘フェラーリ)も第3戦のセパンで表彰台だったし、要所要所で存在感がある戦いをしてました。両チームとも、来期も応援したいですね。

SUPER GTは、国産というかJAF GT勢がぼろ負けしないようにレギュレーションとかハンデとかで調整されるのですが、2012年もGSR、LMPは調整何のそのでブチかましていただきたいところ。(日本の300万円しない量産車がフェラーリやらZ4と闘って負けないように調整とか、おかしいから、、、負けてやむなしだろ、そこは、、、>SUPER GT  (いや、もちろんベース車両の価格が無意味なぐらいに手が入ってるのは分かってますけどね))
posted by へろ at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月14日

ソフトウェアの「作る」か「持ってくるか」問題

ミドルウェアとかライブラリとかソフトって「外部のを使う、より、自分で作る」という時期があって、そこからしばらくすると「自分で作るより、外から持ってきて使う」に変わるのが一般的だと思うんだけど、それってどんなタイミングなんだろう。

対象プラットフォームでのまともな実装がない時期(OS/2用ブラウザとしてIBMがWebExplorer作った、みたいな時期)だと当然作らないといけないし、逆に今からUnity対抗のゲーム開発用ソフトを作り始めるのは不合理っぽい。

これって、いつ潮目が変わるんだろう。それでも作っちゃう人は何が見えてる( or 見えてない)んだろう。それがパターン化できると「もう作るなよ」と説得しやすくなりそうだし、あるいは、見えてる人が「それでも作るんだよ、勝てるよ」と言いやすくなるかも知れない。
続きを読む
posted by へろ at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ

2011年12月08日

SNSの価値よりも、ネットレイティングスの価値の方が心配

ミクシィ「訪問者激減」騒動が問うSNSの本当の価値 (日経Web刊)
発端はITコンサルティングやシステム開発などを請け負うループス・コミュニケーションズ社長の斉藤徹氏のブログだった。ソーシャルメディアに詳しい斉藤氏は、定期的に各サービスの訪問者数をブログに掲載しており、今回のネットレイティングスの調査結果も紹介した。

 これによると、10月は「ツイッター」(訪問者数は1455万人)と「フェイスブック」(同1131万人)に抜かれ、mixiは838万人だった(図1)。

 ネットレイティングスの調査報告では集計方法の変更について記述しているものの、掲載した訪問者数の推移グラフでmixiが急激に落ち込んでいる状況にインパクトがあったこともあり、ツイッターやフェイスブックで「そういえば最近、mixiにはアクセスしていない」「実感と一致する」といった反応が広がった。

 ミクシィは「利用実態に大きく誤解を与える解釈、報道等がなされております」とプレスリリースを発表し、ネットレイティングス側に説明を求めた。



mixiの価値というよりも、ネットレイティングスの価値の方が心配。

ネットレイティングスは「自分のところの発表が取り上げられること」がリリースの目的なので、「ネットレイティングスはまったく信用ならない。なぜなら本当はこの数字だからだ」とやると、あわてて今回のように特別対応が出てくるわけですね。

実際、落ち着いてネットレイティングスのリリースをさかのぼってみると、PCの大手サイトばかりで、特段面白くもない事が多い。

モバイルが主流のサービスが多くなった現状、どうにかしないとネットレイティングスはAltavistaみたいに消えていく可能性すらありますね。デコログもグリーもモバゲーも拾えないわけですから。。。
posted by へろ at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記